コンテンツ保護機能
共有ABタイプ・専有ASタイプにはコンテンツ保護機能を用意しております。
共有ABタイプは「ドメイン認証」を使用出来ます。
共有ASタイプは「ドメイン認証」に加え、「シリアル認証」を使用出来ます。
その他、簡易なダウンロード保管防止機能が備わっています。 「シリアル認証」についてはホームページ側のシステムと連携する必要があります。
その為、お申込み前に事前テストをお受けする事が可能です。

「ドメイン認証」と「シリアル認証」について詳しくは、
次のページからの情報をご覧下さい。
ドメイン認証
シリアル認証


※「ダウンロード保管防止機能」について。

配信サーバーはHTML5ビデオプレーヤーからの要求にのみデータ転送を行います。
その為、動画ファイルのアドレスが分かっている場合でも、
ブラウザなどでのダウンロード保管が行えなくなっております。

スマートフォンで普及している動画ダウンロード保管アプリでも同様です。
しかし画面上で再生行為を行う事が目的である以上、ビデオカメラもしくは、
それと同等の機能にて再生画面を録画する事は不可能ではありません。
HTML5自身にもそのような動作を行う事を防止する機能は有りません。

プレーヤーはスムーズな再生を維持する為バッファリング機能があります。
バッファされたファイルはPC内に隠しファイルとして一時的に保持されます。
プレーヤーが閉じられる際に破棄されるようになっておりますが、
一時的な隙をついて破棄される前のファイルを保管する事は不可能ではありません。