埋め込みタグについて-記載必須項目
<iframe src="https://041.videoplayer.jp/player.asp
?client_code=test
&video_file=bbb-640-360-1000.mp4
&serial=12345678
&thumbnail_file=bbb-thumbnail.jpg
&userside_chapter=on
&ownerside_chapter=on
&ownerside_chapter_title=タイトル1,タイトル2,タイトル3,タイトル4
&ownerside_chapter_data=120,240,360,500
&speed_mode=on
&speed_memory=on
&speed_decid_point=0.8,1.0,1.5,2.0
&auto_start=off
&control_hidden=off
&caption_file=cc.vtt
&caption_default=on
&pc_fullscreen_allow=on
&stop_button_visibility=on
&repeat=on
&video_resume=on
&volume_level=50
&volume_memory=on
&logo_file=test.gif
&logo_position=upper-right
&csc_frame_right=on
"
width="640"
height="420"
marginwidth="0"
marginheight="0"
frameborder="0"
scrolling="no" allowfullscreen >
</iframe>

赤文字の部分が記載必須項目です。

● <iframe src="https://041.videoplayer.jp/player.asp について

これはインラインフレームの冒頭部分です。
https://041.videoplayer.jp/player.aspはプレーヤープログラム本体を指定しています。
この例では配信サーバーのアドレスは 「041.videoplayer.jp」 となります。
ご利用のプランの違いによってこのアドレスは変わります。

● ?client_code=test について

client_codeはお客様個別に与えられた識別情報となります。
フォルダ名のようなものです。
この情報はプランのお申し込み時に、お申込みフォームにて第1希望、第2希望をお聞きしております。
?(クエスチョンマーク)から始まっている事にご注意下さい。

● &video_file=bbb-640-360-1000.mp4 について

video_fileは再生する動画ファイルを指定しています。
上記はbbb-640-360-1000.mp4というファイルを指定しています。

FTPにてアクセス頂きました場所を起点とします。
例えば test-folder というフォルダを作り、そこにtest.mp4を配置したとします。
その場合は &video_file=test-folder/test.mp4 となります。
&(アンド)から始まっている事にご注意下さい。

HLS形式での配信を行う場合、index.m3u8が格納されているフォルダ名で指定します。
例えば test.mp4 をHLS形式にエンコードしたものを配置したとします。
その場合は &video_file=test/index.m3u8 となります。

HLS形式での配信は、共有ABタイプ・専有ASタイプに標準搭載されている機能です。
共有Aタイプでご利用いただくためには、追加オプションが必要となります。



ここで指定するビデオファイル名は符号化して記載する事も可能です。
符号化する事によりファイル名を予測して悪意のあるアクセスを防止出来ます。
例:video-001.mp4というファイルが有る場合、video-002.mp4も有るのでは?という予測。
この符号化は,、以下のリンク先で行えます。
ファイル名の符号化


ファイル名の符号化は、API形式として以下のような方法も利用可能です。

https://dev.mediaimage.jp/hash-videofilename.aspx?filename=*****

上記アドレスの「*****」の部分にファイル名を入力します。
その後、直接ブラウザのURLにコピー&ペーストして頂き、表示された文字列を
ファイル名として使用出来ます。

例)使用するファイル名が test-folder/test.mp4 の場合
https://dev.mediaimage.jp/hash-videofilename.aspx?filename=test-folder/test.mp4 にアクセスすると
4f992d688f8e97d77d2eebb1509f7ce8162398ea4ff245848092fd9f6f9ffa28 と符号化されます。
この文字列を使用し、&video_file=4f992d688f8e97d77d2eebb1509f7ce8162398ea4ff245848092fd9f6f9ffa28
とタグに記載しても、通常通り再生が可能です。

● " について
①の「src="」から続くタグを閉じる部分です。
プレーヤーの拡張機能を使用する場合、src内にパラメータを記載することになります。
拡張機能の使用の量によっては多大な文字列になりますので、その際src部分の閉じ忘れがないかご確認下さい。

● width="640" について。

これは埋め込まれる動画プレーヤーの横サイズになります。
サンプルタグの width="640" は横サイズを640ピクセルにするという意味になります。

横サイズはチャプター機能、再生速度調整機能の有無により、
プレーヤー操作部のレイアウトを正常に保つ為に下限値が決まります。
例えばPCの場合は以下の値を下回るとレイアウトが崩れる事が有ります。

チャプター機能のみを使用する場合は446ピクセル以上。
再生速度調整機能のみを使用する場合は386ピクセル以上。
チャプター機能と再生速度調整機能の両方を利用する場合は541ピクセル以上。
チャプター機能と再生速度調整機能の両方を利用しない場合は271ピクセル以上。
※上記は停止ボタンを利用しない場合の値です。



実際の画面サイズのテスト等は、タグ生成ツールでご確認頂けます。
タグ生成ツール

● height="420" について。

これは埋め込まれる動画プレーヤーの縦サイズになります。
サンプルタグの height="420" は縦サイズを420ピクセルにするという意味になります。

注意点としましては動画表示部分に60を足した数字になる点です。
動画の操作部の高さが60ピクセル有るため、60が加算された数値を入力する必要があります。
サンプルタグでは、動画部分の高さが360ピクセルのため60を加算し420としております。

正常なレイアウトを保つため、240以上の数値を設定して下さい。